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2013/09/30

オーバーホールその後2

今日、オーバーホール依頼先から連絡が入った。

やはり回答は、お客様がつけた傷ではないですか、というものだった。

その上で、傷の付いた裏蓋を研磨するには7千円かかりますがどうしますかといって来た。まるきりクレーマー扱いのような対応だ。

 

腑が煮えくりかえる思いだが、こうなってしまっては、もうどうしようもない。

 

これ以上は水掛け論になるので、時計はそのまま送り返してほしいと言うことと、次回OHする際に、下記の点だけお願いした。

●オーバーホールの際、別室にて店員立ち会いの元、時計の写真撮影を行う。その際に、どこにどのような傷があるかを確認する。

 

先方は、それでいいといって来た。某サービスセンターはガードマンが常駐しており、普通は撮影は禁止されている。別室とはいえ要求をのんでもらえたことで、こちらもとりあえず納得した。

今回の電話対応してくれた方は全く問題はない。問題があるのは、時計のオーバーホールを行う技術士だ。そちらに落ち度があるにもかかわらず、はなからこちらが悪いことを前提にオペレーターに説明させるあたりは、これがあの某時計メーカーであるとはにわかに信じがたく思われるほどである。

 

裏蓋についた傷の大部分は、断じて私がつけたものではない。

私がこの時計を手に入れてから今までにつけた裏蓋の傷は打痕2カ所のみである。しかし、今回OH後に、裏蓋の中央にブレスレットと同幅でブレスレットで幾度も擦ったような傷と、ニードルのようなもので引っかかれたような傷が1本ついてきたのである。今まで大事に使っていたものが、自分のミスならまだ許せるものの、それが、OH中にプロの技術士に傷つけられ、その上その傷を知ってか知らずか、平然と客のせいにする姿勢が許せない。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というが、本当に時計自体は気に入っているのだが、今回のような残念な対応を受けると本当に売ってしまいたくなる。しかし、身内からの記念品でもあるので、おいそれとそのようなことをすることが出来ないのだ。

 

ここまで書いておいてなんだが、私はいかにプロの技術士とはいえ人間なのだから、時にミスはあったとしてもしょうがないと思っている。今回の件にしても、機械式時計なのだから、人間の手が入ることで、多少の傷がつくのはOHでは当たり前なので、どうかご容赦願いたい、ということならば、私は納得できるのだ。(そこで、裏蓋研磨をしますとか、裏蓋は部品交換しますとかいうのは、会社のクレームに対する姿勢のあらわれかとは思うが・・・。)しかし、今回の場合は、先方は決して自分たちの落ち度とは認めなかった。一貫して私が悪いの一点張りだったことに対して、私は非常に憤りを感じている。

 

 

今回の件は、高い授業料と思うことにする。次のOHでは、同じようなことが起こらないように、慎重に某社と対応していきたい。

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