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2013/09/28

オーバーホールその後

20日にオーバーホール&修理を依頼した時計が帰ってきた。

早速箱をあけて時計をチェックしてみた。裏蓋に保護シールが貼られていたので、シールをはがしてみてみると、見たことのない傷がいくつも付いていた。

このことから移動中についたものではなく、オーバーホールの際に付いた傷であることは間違いない。いやな予感が現実となってしまった。

 

実は某社のオーバーホールの際、傷が付いたというケースがあるということは知っていた。まさか自分の場合はそんなことはないだろうと思っていたことが現実となってしまった。

 

実は、オーバーホールを依頼する際に郵送ではなく、わざわざ出向いたのは、受付担当者に現状の傷の有無を確認してもらうためでもあった。その際は、ブレスレットに一カ所の目立つ擦り傷と、裏蓋に二箇所程度の目立つ打ち傷を確認してもらっている。オーバーホール後の研磨を依頼するかどうか決める際に私は、オーバーホール時に傷が付くのであれば研磨をお願いしたいと申し出た。すると、受付の方は、オーバーホール時に傷が付くことはありませんと解答した。それを信じてお願いした結果がこれだ。

 

 

時計を受け取った日が土曜日だったので某社のサービスセンターはお休みであった。そこで、最短の営業日である月曜日に、ダメ元で某社に電話をした。

 

案の定、先方は、「ご自分で付けた傷なのではないですか?」と回答して来た。前知識からある程度予想できた答えとはいえ、腑が熱くなった。努めて冷静に、オーバーホールを出した経緯と、受付の際にある程度の傷を確認してもらっているということ、今回付いている傷は、その時に確認した傷とは異なる、「新たについた傷」であること等を説明した。電話でどれだけ伝わったのかは分からないが、とりあえず、これから配送キットを送るのでそれに保証書と時計を入れてサービスセンターまで送ってほしいとのことであった。そこで裏蓋を交換となるのか、研磨となるのかは追って連絡するということであった。

 

 

2日ほどして、配送キットが届いたので、サービスセンターに送り返した。送り返す送料は自分持ちである。そんな些細なことも一旦憤りを感じ始めると許せない気持ちになってくる。

 

翌日、サービスセンターから『時計が届き、これから検討し後日連絡する』という電話を頂いた。さて、どんな検討結果が出るか興味深いところではあるが、今までの経緯から、おそらく失望する確率が高いものと思われる。

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